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製作日誌:金太郎その2

製作中だった金太郎の絵、なんかもう完成してしまいました。
完成品は1~2週間以内にサイトのほうににアップします。

一気呵成に仕上げたので、途中の経過などほとんどとってません…なので、あまり書くこともないのですが、今回は途中からガッシュ(不透明水彩)を多用しました。

まだまだ透明水彩の要領で使ってしまうため、ガッシュには慣れない部分がありますが、途中ぐらいから少しコツがつかめてきました。
透明水彩は明度を挙げるとき、多目の水で溶きますが、ガッシュの場合は白をつかって明度を上げて、顔料の密度?絵の具の密度を下げないのがコツな気がしました。

そんで、粘度のある絵の具を画面にペタペタ塗ったり、前の色が乾ききるまえに色を乗せて透明水彩のウェットオンウェットとは違う感じでグリグリ混ぜる感じが楽しいです。

もうちょっとやれば、慣れるかな?という感じです。不透明水彩オンリーでガッツリ書き込む絵も描いてみたいです。アクリルガッシュは塗れ色と乾き色でギャップがあるイメージがあったのですが、ガッシュ(不透明水彩)はそういったギャップを感じないのもポイント高いです。でも、はがすこともできる絵の具なので、アクリルガッシュとくらべてしつこい塗り重ねとかは不得手かもしれません、むーん、そこらへんはもっと触ってみないとわかんないですね。



あと、その流れで色彩について思うところがありました。
発色を保つために透明水彩は白を混ぜない、というのが基本にあると思うのですが、色は結局他との兼ね合いのなかで見せるものなので、白や混色で発色や彩度が落ちた色でもキチンと周囲との配色ができてれば、その色も光って見えたり、綺麗に見えてくるもんだなと今回思いました。
そこらへんは使う人しだいというか、いくらセオリーなどに従い、発色のよい絵の具をつかっても、画面の中できちんとその色が配置できていなければ下卑た色になるだけで、逆もまた然り。



・そんなこんなで唯一とっていた途中経過。
RIMG1227.jpg
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