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新作アップしました。

こっそり新しい絵を描いており、完成したものをアップしました。
今回は因幡白兎をモチーフにしております。
完成品はHPのほうで見ていただくとして、白兎をいつもどおりセクシーな女性で描くのもヒネリはないな、と思ったのでマッチョな男性にしました。それにあわせ、チビの白兎も描いております。このチビのほうがワニをだまして、ワニが襲いかかろうとしたのですが、マッチョな白兎にぼこぼこにされたという感じです。そこに、オオクニヌシ(女性)が通りがかって白兎をいさめる、という感じです。

マッチョな男性を描いているので、色もエキセントリックな感じにしようかと思ったのですが、思ったより変な色になりました。普段はこんな色使いはしないだろーなーと思います。たぶん、黄色の使い方だと思います。

昔話シリーズも何作か続けましたが、ちょっとこれ以上は展開がないな、というか手詰まりな感じがします。
絵柄を変えるか、テーマを変えるか、しなきゃいけない気がします。

それと関連して、ちょっと軽めの習作を描きました。
840583413.jpg
筆の線を強調した絵で、色も軽めに乗せています。
昔話シリーズもこういった色は軽めで線で見せる絵にするか、どうか、という感じです。

なにはともあれ、これぐらい気楽な絵もいいものです。こうした習作もいくつか描いていきたいです。

あと、この前植物染料を一色ゲットしてきました。
色を乗せてかわくと色が落ち着いたりして面白いです。同じ染料でもカラーインクとはまた違った感じです。
すぐには実用できませんが、いろいろ試して植物染料をつかった作品も描きたいです。


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製作日誌:たぬきの店その2

たぬきのお店の絵、完成したのでホームページのほうにアップしました。
もう少し前に完成したのですが、アップするのを怠けており。
製作過程の写真も撮っているのですが、今回は割愛します。

代わりといっては何ですが、今回のモデルになった果物店の写真をアップします。

RIMG1211.jpg
RIMG1212.jpg

写真を撮らせてもらったときに、お店のおやじさんにいろいろお話をお聞きしたのですが、こうした果物の陳列方法をしているところは最近ではめずらしく、この店では昔ながらの方法で陳列しているとか。

昔は、果物は高級品、贅沢品で、そうした果物の珍しさ、きれいさを際立たせるような陳列方法だとか。
そうした果物のきらきらした感じが出せるといいなーと今回の絵を描きましたが、結果は…


こうした写真ありきの絵を何枚を何枚か描いているのですが、だんだんと日常の中のファンタジー、ということがテーマになっているな、という気がしています。
僕は、特に自分の中に伝えたいメッセージ性や世界観をもっている人間ではないような気がします。
ただ、頭の中のイマジネーションはなくとも、日常の中にも頭の中での常識を超えるよう非日常があり、そのことをすくいだして、そこから自分なりに膨らませたりしてきればいいな、と思っています。
色彩に関しても、普通に考えたら光の方向性や反射光、色の映りこみの関係を考えたら、ここにはこの色がはいらない、ということがあるのですが、わざとそれをはずして色をおいているところがあります。そうしたはずした色彩で、すこし非日常的な感覚をだせればなあ、と思っています。

製作過程のことではないですが、たまにはこういうのもいいかな、と思っています。

ちなみに、下の写真は色鉛筆で主線などを書き込む前。こっちのほうがふんわりしていいんじゃないかという説もあります。

RIMG1436.jpg

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