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製作日誌:食物神その3

ウケモチノカミ小さい - コピー

製作中だった食べ物の神様の絵、完成しました。完成品は1~2週間後にサイトにアップします。

あのあと、ガッシュや色鉛筆で書き込んだのですが、今回は金泥雲母を使いました。
RIMG0819.jpg

上の写真は出来合いの膠液、アラビアゴムで雲母の粉末を練って試しに塗ってみたところです。
アラビアゴム、膠、どちらでもしっかり定着できましたが、アラビアゴムはややゆるいせいか粒子が流れむらっぽくなるのにたいして、膠は粘性があるせいか粒子が均等に分散している感じです。膠液いいです。なんか可能性を感じるので、いろいろ試してみたいです。

今回の絵では、膠で練った雲母を仕上げに乗せていきました。
スキャンだとぜんぜんわかりませんが、現物は角度によってはビカビカに光ってます。
(調子に乗って雲母を塗りすぎました)

次回作は、また透明水彩オンリーの作品の予定です。今のところ、実在の風景をもとにした作品にしようかと思っています。これまでのペースで作品を作ることが難しくなってくるかもしれませんが、定期的には手を動かしたいです。
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製作日誌:食物神その2

こんばんわ。
昨日までの作業過程です。

まずは下塗り。
RIMG0808.jpg

上から、牛や魚を順に塗っていきます。
RIMG0813.jpg

RIMG0815.jpg


ここまでが透明水彩の作業。今回は久々にワトソンを使いましたが、これはこれでいいですね。シャーペンでの下書きも楽でした。うっかりすると下の色がはげたりするので、絵の具の濃度の調整はちょっと気を使いますが。


ここからは、ガッシュを併用して描いています。イガイガのところとか、うろこの縁取りとか、きっちり下の色が隠れるので、書いていて気持ちいいです。透明水彩ではどこを紙の白を残すか結構考えるのですが、そんなことを考えず、上からどんどん絵の具を乗せて行く快感。
RIMG0816.jpg

あとは、書き込んでいくだけです。
絵柄にもよりますが、今後もちょくちょくガッシュの併用をしていくかもしれません。むーん。

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製作日誌:食物神その1

こんにちわ。新しい絵に取り掛かっており、とりあえず水張りまで完了してます。

まずはラフから。
下のラフにあるような大根の神様が、表情はそのままで足からちっちゃい子に食べられてる、というネタを考えたいたのですが、それだけだと地味なので、他の食べ物の神様もいっぱい描く絵ということにしました。左の牛っぽいのは、家畜の神様です。
RIMG0805.jpg
他の神様のネタ出しのラフ。
RIMG0806.jpg

で、そういった食べ物の神様を集合させた下絵です。
RIMG0807.jpg


今回はワトソン紙に下絵を写し、水張りしました。
それと、今回は透明水彩に、不透明水彩も併用する予定です。
ワトソン紙の水彩らしいテクスチャを作ったうえに、ガッシュで書き込みをしていこうかと思っています。

なんどがコラージュの併用をしてきましたが、理由のひとつとして、透明水彩は上から重ねて描いていくという手順が踏めないということがありました。
ただ、それだとひとつの絵としての統一感が出しにくいということもあり、今回は不透明水彩を試しに使ってみることにしました。

本当は、いろいろ染め上げた紙を使って、フルコラージュで仕上げることも考えたのですが、絵柄が複雑すぎるので、今回はパスしました。いつかやってみたいです。


ではまた。


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